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大修道院長の塔(Torreón del Gran Prior)

正面

正面に刻まれた記述によると、フェリペ4世(Felipe IV)と“ラ・カルデロナ”(La Calderona)と呼ばれたマリア(María)との間の子であり、サン・ファン(聖ヨハネ)騎士団の大修道院長であったドン・ファン・ホセ・デ・アウストリア(Don Juan José de Austria)の塔は、1235年にペレス・モセゴ(Pérez Mocego)によって建造され、1618年には石窓の付いた階を増築し、再建された。

3階 バルコニー

大修道院長のお屋敷の一部として構成されている。

塔とセルバンテスの像

四角形をベースとし、壁に面したらせん階段付きの3階建てのアラブのアルモアデ(almohade)様式の塔である。

地下 貯水槽

下の階は、貯水槽で占められている。

1階

1階のレンガで補われた丸天井の筋交い骨にアラブの建築の影響が見られる。

2階 格(ごう)天井

2階の木材で組まれた格(ごう)天井とゴシック様式の小さなバルコニーは、必見である。

2階

1989年に遺跡に指定された。

3階


開館時間

 
10:30-13:30 午前 10:30-13:30
17:00-20:00 午後 16:00-19:00

*グループの場合、予約により時間外、閉館日も見学可能です。