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サンティシマ・トリニダード教会(Iglesia de la Santísima Trinidad)

1636年に建設が始まり、そして、建物の正面の窓の要石(かなめいし)に1725年に完成したと記されている。この正面は、巨大な長方形で、トスカーナ式の柱形に縁取られている。この地域の典型的な砂の混じった赤い石で造られた。

正面

内部は、翼廊の両側の小さなバルコニーとその上にあるドームが見事である。装飾は、石膏細工で砂利をベースにした豪華なバロック様式で、この地域のこのタイプの装飾の初期のものである。

内部

この教会は、イエス・キリストの像を崇拝していて、女王イサベル2世(Isabel II)が金の刺繍をしたゆったりした長めの上着を贈った。記述には、カトリック両王のイサベル2世とフランシスコ・デ・アシス(Francisco de Asís)が、1861年にアルカサル・デ・サン・ファンのトリニタリオス(Trinitarios)教会にてナザレのイエスを崇拝したとある。

イエス・キリスト


ミサ

平日:08:30,20:00
休日:09:00,12:00,20:00

*ミサの前後に見学可能です。