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宗教裁判所の紋章(Escudo de la Inquisición)

ローマ教皇のグレゴリウス9世(Gregorio IX)は、異端者に対するため、ドミニクス(Dominicos)騎士団の職務を任され、1231年に宗教裁判所を設けた。スペインでは、ロ-マ教皇のシクストュス4世(Sixto IV)の許可のもと、1478年にカトリック両王によって再編された。不信人者、魔女は捕らえられ、神に背く行為を告白したのち、有罪を宣告された。ごく普通で、よく知られた刑は、火あぶりであった。
紋章には、十字架、一方には公正、主権、それに神のお言葉を表す抜き身の剣が、もう一方には慈悲と平和のシンボルであるオリーブの枝が、そして、下側には、かなり損傷はしているものの、カラトラバ(Calatrava)騎士団の十字架が見られる。

紋章